(「もし天使や妖精がいたら、
どんな言葉をかけてくれるだろう?」

そんな想像をしながら書いてみました。


おとぎ話のようにたあいもない言葉ですが、

この言葉が、

どこかで誰かの小さな勇気や小さな癒しとなってくれますように。)






29 何かが起こったときは



たとえば水に落ちたとき、


水があなたを浮かべてあげようと

していても、


あなたが水を怖がれば、

おぼれてしまいます。


大切なのは水を信じることです。





何かが起こったときも同じです。




何かが起こったときは、

いえ、何かが起こったときこそ、


どうか、


世界を信じ、

私(天使)たちを信じ、

神様を信じてください。




そして、

自分にこう言い聞かせてあげてください。



「神様は私たちに悪いものはくださらない。

神様は絶対に私たちを不幸にしない。」と。